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野村証券の持株会から株を売る方法

前の記事にて持株会のメリットを説明しました
前の記事>>>持株会で年18万円もらう方法

野村証券管理の持株会の場合は売るための準備に2~3か月かかるので【即売り】するためにあらかじめ準備しておきましょう

持株会は勤め先の会社が証券会社に管理を委託しています

今回は多くの企業から委託されている野村證券の場合の口座の作り方、株の売り方をばっちり解説します

【超簡単】必要な口座一覧と作り方

勤め先の会社で持株会を開始した後、野村証券の口座を2つ開く必要があります

1. 野村WEBサービス

人事を通して申し込みます
開設後は人事を通さずどこからでもアクセスできるようになります
【持ち株数確認】【毎月の引き去り額】【売るための一部引出】の3つの事を行います
WEBサービスでは株は売れません

作り方:
企業コードとそのパスワード、従業員コードとそのパスワードが必要になります
どちらも人事からもらう事になります

企業コードを最初に入力し

その後【持株残高表示】から従業員コードを入れる画面に移動し

従業員コードとパスワードを入れれば完了です

2. 野村ネット&コール

自分で開設します
いわゆる普通の証券口座
WEBサービスからここに株を移動(一部引出)させてから売ります
野村証券は【本・支店】と【ネット&コール】の二通りあるので、間違えないように
【本・支店】は店舗型で対面での投資相談などできますが、手数料が10倍くらいします
今回は株を売るのみなので、手数料が安い【ネット&コール】を選びます
投資を始めるにしても証券会社の営業の人にお勧めされたものが自分にとって正しいとは限らないので、よっぽどの資本家でない限り【ネット&コール】を選びましょう

作り方:
個人口座開設から【ネット&コール】を選んで開設します

別の機会に説明しますが、クマトは株をSBI証券に移管してから売っているので、特定口座が必要になります
源泉徴収有りの特定口座を作っておいてください
たくさん利益が出ても確定申告が不要なので、一番面倒くさくない選択肢です
この口座の開設に2か月くらいかかります
開設出来たらWEBサービスのページからネット&コールの口座へリンクします

株の売り方

単元株が貯まったら、WEBサービスからネット&コールに株を一部引出をして、ネット&コールで株を売って現金にします
単元株とは売り買い出来る株数のことで大体100株か1,000株になります

1. WEBサービスからネット&コールに一部引き出し

WEBサービスのページから引き出し申請をします
画面のちょっと下に移動して申請画面を開くをクリックします

月のxxx日~yyy日までは引き出しが出来ない期間として設定されている場合もあるので、会社の規定を確認して申請可能な日に引出申請しましょう

2. ネット&コールの口座に移動されるまで待つ

会社の承認が必要なので、例えば【15日までに引き出し申請すれば、翌月1日までに移動完了】みたいな感じで少し時間がかかります

3. ネット&コールの口座で売る

株価が上がるのを待ちたいところですが、下がる事ももちろんあるので、奨励金をなるべく最小限のリスクでゲットするためにサクッと売りましょう
大企業の株の場合は【成行】(市場価格)で良いのですが、中小企業であまり株が売り買いされていない場合は変な価格で買われちゃう事もあるので、【指値】で金額を入力しましょう

奨励金を年18万円稼ぐのに必要な作業はたったこれだけ!
一回口座を作ってしまえば、あとは淡々と売っていくだけ
楽に稼ぎましょう